夜だるま昆布長の、カウントギリギリ!(;゚д゚)(つд⊂)

Yahoo!ブログより移籍いたしました、夜だるま昆布長と申します。自身障がい者で、施設に通所しながら、日々アビリンピックの練習や、個人新聞を製作しています。Officeむいんぐ代表。林家木久扇名付け人です。山形県鶴岡市。

夜だるまエンターテイメント

歌手、森昌子(60)が年内いっぱいで引退することが24日、分かった。サンケイスポーツを通じ「還暦を迎え、人生の残された時間を、もう少し穏やかな中で充実させたいと思いました」とファンにメッセージを寄せた。昨年10月から還暦コンサートツアーを展開中。可能な限りファンの近くまで足を運んで感謝の気持ちを伝えたいと、12月まで全国100カ所以上を訪れ、生の歌声を届ける。

 歌手活動のみならず、バラエティー番組でも大活躍する昌子が、突然の引退宣言をした。

 サンケイスポーツに寄せたファンへのメッセージの中で「突然ではこざいますが、芸能界から引退させて頂くことをご報告させて頂きます」と切り出し、理由について「人生の残された時間を具体的に考え始めた時に、芸能活動以外の事に時間を使って人生を充実させたいと思うようになりました」と明かした。

 考え抜いての決断だった。13歳のデビュー当時から結婚で一時期引退していた頃も含めて46年間世話になり、肉親のような存在だった恩人が昨年夏にがんのため死去。残りの人生を考え直すきっかけの一つとなった。自身も2009年に子宮頸がんを克服するなど闘病生活を経験しており、心身ともに休養する必要性を感じていたという。

 また、05年に歌手、森進一(71)と離婚後、シングルマザーとして3人の息子を育てるため芸能界に復帰し、14年間やりきったという思いも大きかった。

 長男はロックバンド、ONE OK ROCKのボーカル、Taka(30)として世界的に活躍。会社員の次男(28)は結婚して所帯を持った。三男もロックバンド、MY FIRST STORYのボーカル、Hiro(25)として活躍し、子育てが完全に終了。自分自身のための時間を持ちたいと思うようになった。

 人生の節目となる還暦を昨年10月に迎えるにあたり、同年大みそかをもって引退することを所属事務所に申し入れた。事務所から「全国のファンに感謝の気持ちを届けてからでも遅くないのでは」と説得され、昌子自身も「幸せな歌手人生だったことを直接伝えなければいけない」と気持ちを切り替え、引退を1年伸ばしたという。

 第二の人生は全く白紙の状態で、関係者によると来年以降について、昌子は「今は明日の仕事の準備に追われる日々。全ての仕事が終わってから、ゆっくりと考えたい」と話している。

 20年もの長い休業から奇跡の復活を遂げた、昭和を代表する歌手の一人、森昌子。「感謝の御礼参りツアー」と銘打ち、全国各地でファンに最後の別れを告げる。